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2013リアイベ参加情報+おさんぽラヴォクス制作日記

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前回の記事でも書きましたが、今年もリアルイベントに参加します!
23日(土)24日(日)の朝からお昼過ぎの時間に会場をうろうろする予定です。
(マステが貰えると聞いて月火の参加も検討中です〜)

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今年は目印用にチー太のフェルトブローチを作ってみました!
リュックサックに付けていくのでよかったら探してみてくださいね。
本当は研究作品で作ったチー太の羊毛人形をサトシのピカチュウよろしく
肩に乗せて連れて行く気満々だったんですが… その経緯はまた後ほど!(°﹏°)ノ

リヴラー間ではもはや恒例となったポストカードも持って行くつもりですが、
22日深夜現在で絵柄すら用意出来ていないという…(でもきっと間に合わせます!)
知り合いさん初めてさん問わずご挨拶した方に先着順で
お配りする予定なので、お気軽にお声掛けくださいね◎
当日はTwitter(@alnyan)でもちょくちょく居場所を呟きます。宜しくお願いします!

両日共に夕方以降は【レンタルボックス渋谷月箱さん】
ギャラリースペースに在店しております。
こちらも再度の告知になってしまいますが、24日の17時まで
「アルネコ展vol.01 ネコとキリンとおもちゃ箱」という名前で
わたしが今まで制作したオリジナル作品を集めた展覧会を開催しております。
展示を抜きにしても、手作り雑貨やアクセサリーなんかが好きな方は
きっと何時間でも見て回れちゃう素敵なお店なので是非足を運んで頂きたいです*
渋谷駅から歩いて行けますよ!
お店までの詳しい道のりは【こちら】をご参照ください。mizune_pink.png

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今年は絵本「ミドリメトビネのお仕事」から
2年ぶりとなる研究作品を提出してみました。
羊毛人形を使ったストップモーション(コマ撮り)
アニメーション、「おさんぽラヴォクス」
モブのトビネと管理リヴリーが主人公だった一昨年から一転、
親バカ全開な作品になりました。

大学のグループでもコマ撮りアニメを作ってみたいねって
話をしていて色々調べていたところだったので、
今年の作品をと考えた時すぐに作りたいものが浮かびました。
(ちなみに当初のタイトル案は有名なコマ撮りアニメーション
「こまねこ」に引っ掛けて「こまらぼ」で考えていましたw)

こまねこのクオリティまで行かなくとも、
リヴリーが本物のペットのように現実世界に当たり前に実在していて
元気に動き回っているような映像を作ってみたい!というのが一番の動機です。

キツネやチワワっぽい容姿のラヴォクスの質感は
やっぱりふわふわがいいなー、ということで素材は羊毛フェルトに決定。
羊毛フェルトの経験は無くもないものの、
今回はコマ撮りアニメなので関節がきちんと動いて
ポーズの固定ができる人形を作らなければなりません…
そんなの作ったことないよ!!(っД`)・゚。

ネットで作り方を探し回った結果、いちばん現実的でわたしにも出来そうだったのが
【2ちゃんねるでミミロップの羊毛人形を作った方のまとめ記事】でした。

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骨組みとなるテクノロートを近所の手芸屋で購入してさっそく作業開始!
真ん中に入っている水色の固まりはスタイロフォームという
発泡スチロールよりも目が詰まってしっかりとした素材です。
立体作品の芯材などに使われます。お手本にした記事では使っていませんでしたが、
羊毛フェルトとも相性が良いようなので羊毛を節約するために埋め込んでみました。

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体のパーツも順番に作っていきます…
足のバランスは自立するようにしっかりめに作ることと
ラヴォクスの細い足を再現することの両立が難しくて
いちばん苦労したかもしれません。

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ひたすら羊毛を継ぎ足し刺しこみ… 3時間くらいかけて完成!
鼻から口元にかけて少しふっくらさせたのがこだわりです。
角度とポーズによっては本当に生きているように見えるかも?

…ということで、チー太人形が完成したのが7月下旬。
それから忙しい時期が続いてしまい、
実際に撮影を決行したのはなんと〆切前日の8月4日!

綺麗な写真が撮れる高価な一眼レフカメラも
AfterEffectなんかの映像制作ソフトも持っている訳がないわたしが使ったのは、
6年前の古い型のコンパクトデジカメとMac初期アプリのiMovie。
三脚も無かったのでブロックを台にヘアゴムでカメラを固定したり、
低い位置を撮るときは開いて固定される化粧品のミラーを使って画面を確認したり。
足りないものは工夫でカバーしてみました。

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ロケ地は近所の公園です。幸いお天気にも恵まれました。
外を歩き回りながら良い景色を探します。
最近実装されたおさんぽ中にアイテムを拾うシステムを映像内でも再現してみたくて、
チー太がモノを見つけて飼い主が拾うシーンを2つ入れてみました。

何枚か撮ってみて思ったことは… アシスタントさん用意すればよかった!!
特に引きで撮影する時は一人でチー太とカメラの間を
いったりきたりしなければいけないので本当に大変でした。
次作る機会があったらお友達に協力してもらおう…

そんなこんなで撮影完了!森の中かつ水辺だったので
露出していた足首が蚊に刺されまくりましたが、チー太と楽しいお散歩ができました。

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ラストのシーンはトランクベッドの島でおやすみなさい*
この寝る瞬間に耳をピクピクっとさせる仕草が
上手い具合に出来たので気に入ってますヽ(ovo*)ノ

最後に飼い主がチー太の帽子をぬがせてあげるシーンがあるのですが、
実際にチロリアンハットは取り外し可能になっています。
ヘアピンでしっかり差し込んであるので撮影中も取れちゃう事はありませんでした。
ちなみにこのチロリアンハット、わたしが毎年リアイベの目印として
リュックにつけていたラヴォ耳に付属していたものです。
元々は5年前くらいに友人がわたしのために作ってくれたものですが、
今も形を変えながら生かされているんです!
サイズもぴったりなのでこれからはチー太の頭の上に落ち着きそうです*

以上、おさんぽラヴォクス制作日記でした!
完全に自己満足の作品でしたがありがたいことに受賞していて、
会場に展示して頂けることになりました。
リアイベに行かれる方は会場でチェックしてみてください◎
でもあの映像、ずっと見ていると細かいブレのせいで酔ってしまうかもしれないので、
繰り返し見る際は気をつけてください…(既にクレームが来ないかビクビクしてます)


ところでわたしが今回映像を選んだのには他にも理由があって、
映像作品なら万が一受賞してもデータだけ郵送すれば
作った羊毛チー太の実物をリアイベに連れていけるからと思ったからです(°v°)b

そこで映像の郵送方法に関してフォームからお問い合わせしたところ
ラヴォクスのぬいぐるみ実物も一緒に展示させて欲しいという…ことだったので…
な、なんだってー!(AA略)な心境だったのですが、
より多くの人に見てもらえるのなら結果オーライなのかな??
ということでチー太は一足先に会場に向かっております。
作りがそんなに丈夫じゃないので、どこかケガをしていないといいのですが!笑

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おまけ。ちょっとした小道具解説でした!

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yuyu

おはようございます*
受賞おめでとうございます
早く会場に行ってあるにゃんさんの作品を
この目で見たいです(´ー`*)
時間があれば展覧会の方もお邪魔したいな、なんて思ってますので
楽しみにしています^^
頑張ってくださいね!
by yuyu (2013-08-22 10:23) 

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